
●デカールを貼るためF1-2部品などボディに取り付けする部品は、後の組み立てに支障無い事を確認してボディに取り付けていきます。後部に取り付けるA37部品を見逃していたのでこれも塗装して取り付けました。接着にははみ出しても致命傷にならないようにクリアボンドを使用しました。クリアボンドでしたら少々のはみ出しでしたら下の塗装を侵さず、ある程度乾燥してから爪楊枝などでボンドを取り除くことができます。

●デカールを貼る前に一度クリアーを吹き付けます。塗装面の保護と表面が平坦の方がデカールが密着しますので軽くクリアーでコートします。その前に表面についたホコリやゴミを取り除きます。自分は静電気を取り除く機能を持ったタミヤのモデルクリーニングブラシを使っています。

●タミヤカラーの缶スプレーのクリアーを軽く一度吹きました。乾燥するまでホコリが少ない場所に置きましょう。

●デカールは一部分ごとのパートに分けてに少しずつ貼っていきます。デカール貼りは結構な時間と手間がかかります。間違っても台紙一枚まるごと水につけてしまわないようにしてください。全部台紙から浮いてきて大変なことになります。

●大きなデカールは台紙ごと貼る場所に持っていきスライドさせて貼ります。

●ティシュや布でデカールを軽く押さえて水分を吸い取ります。

●空気が入った部分を綿棒で水分を吸いながら頭を押し当てて空気を追い出します。曲面部分なども綿棒で馴染ませます。

●小さなデカールはピンセットを使います。デカールには先が平たい物の方が使い易いです。

●マークセッター、マークソフターと呼ばれるデカール軟化剤が発売されています。曲面に馴染ませたりするのに便利ですが塗り過ぎるとデカールが柔らかくなりすぎて痛めてしまいますので注意が必要です。

●そういう自分もデカールを少し破ってしまいましたし、文字の間にもすき間ができてしまいました。

●ホワイトとスプレー缶のボディ色を使い細い筆で修正します。

●ボディのデカールが貼り終わりました。
次回に続きます。
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