
●塗装前にサーフェイサーで下地を作りますが今回はホワイトサーフェイサーを使ってみます。普通のサーフェイサーは明るいグレーですが更にボディ色の発色を良くするためホワイトのサーフェイサーという物が販売されています。隠ぺい力の弱い黄色などのボディ色を塗装する時は特に有効ですが今回のようなブルーでしたら普通のグレーのサーフェイサーでも十分かと思います。今回はこういう物があるという紹介で使ってみましたがボディ塗装の発色にこだわる方は使ってみてはいかがでしょうか。

●ボディ塗装には説明書の塗装指示にあるタミヤの缶スプレーTS-44を使用します。クリアーも同じくタミヤのスプレーを使います。塗装とその後のクリアーコートは同じメーカーの物を使用するのが無難です。

●サーフェイサーはあまり厚くならないよう一度に大量に吹き付けないようにしてください。この時表面の傷やパーティングラインの消し忘れなどないかチェックしながら2、3回吹き重ねします。前回のミニの時撮った動画を貼っておきますので缶スプレーでのサーフェイサー吹きの参考にしてださい。
カーモデルのサーフェイサー塗装
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●メッキパーツのルーフも一部塗装する必要がありますがメッキの上には塗装ができません。マスキングテープでメッキを残す部分をマスキングテープで保護して1000番くらいの細かいメーパーをかけて表面のメッキを剥がします。

●ボディと同じくホワイトサーフェイサーを吹きました。

●塗装すると表面にヒビが入ってしまいました。油分が残っていたのでしょうか?ラッカー系溶剤で塗装を拭き取りもう一度サーフェイサーと塗装をやり直します。

●今度はきれいに塗装できました。メッキを剥がした後はラッカー系溶剤や中性洗剤を布などにしみ込まよく油分を拭き取ります。中性洗剤を使う場合は最後にその中性洗剤も水を含ませた布などでよく拭き取ってください。


●ボディ塗装です。こちらも前回の動画を貼りましたので参考にしてください。
カーモデルの缶スプレー塗装
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●デカールを貼った後ではマスキングが困難になります。マスキングテープやゾルでデカールの上をマスキングすると剥がす時デカールまでテープと一緒に剥がれてしまう事があるからです。黒く塗り分ける必要のあるところは今のうちに塗り分けていおきます。今回のマスキングには乾いた後切り抜きできるクレオスのMr.マスキングゾル[改]を使います。

●ゾルの切り抜きには良く切れる新品の刃を使いましょう。

●ゾルの周りはマスキングテープで覆いボディに色がかぶらないように気をつけます。



●ボディ塗装完了です。黒く塗った所は車体内側も塗り分けました。説明書で一番最後にとりつける指示のあるF1,2部品も一緒に塗っておきます。
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次回に続きます。
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