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チョー初心者のためのプラモ講座
プラモデルの選び方、プラモデルの作り方、塗装のコツ

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まさき

Author:まさき
プラモデルサイト「ネコでも作れるプラモデル」の管理人。
車、戦車、カンプラなどジャンルを問わず作る「なんでも屋モデラー」です。ジオラマ作りも大好きです。

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スペースシャトルを作る4 ボーイング747の制作
ブログ更新が2月ほど停滞してしまいました。最近はどうも重度の完成しない病にとりつかれたようで、あれこれ手を付けて完成に近い状態のキットが複数あるものの、完成までに至らずそのまま放置という状態が続いています。模型制作のモチベーションもかつてないほどに低下していてこのキットも本当にいつになったら完成するんだという状態になってきましたが、5月のホビーショーに向けてモチベーションも徐々に上がってきていますし、このキットもブログで取り上げたからには完成させなければいけません。

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●機体下部の塗装です。クレオスのMr.カラー315番グレーFS16440を使用しました。後部の丸くなっているマスキング部分はサークルカッターでカットしてあります。

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●クレオスのMr.カラー73エアークラフトグレーの塗り分けです。

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●機体上部、下部の塗り分けはこんな感じです。

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●尾翼の塗り分けを忘れていました。Mr.カラー315番グレーFS16440で塗ります。

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●主翼、尾翼、垂直尾翼の前端をシルバーで塗り分けします。

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●エンジン部分は先にシルバーで塗って後に塗り分けします。

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●塗装が済んだらデカールを貼っていきますが、いきなり一度にパーツを水に浸さずに今貼る部分のパーツのみを切り出していきます。

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●水に浸してデカール全体が水分を吸ったら水から出してデカールが台紙から浮くまで待ちます。

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●このような細長いデカールを台紙から剥がして貼ろうとすると、裏表が引っ付いてしまって失敗する確率が高くなります。台紙から少しつづスライドさせて貼っていきます。またこの場合はしっかりデカールの位置が決まり定着するまでマークソフターのようなデカール軟化剤はなるべく使わない方が良いかと思います。

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●位置が決まったらティッシュ等で軽く慎重に水分を吸収します。

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●やはり機体に空いている窓の穴とデカールの窓がぴったり合わず白いすき間が出来てしまいました。最初からある程度分かっていた事ですが、きちっと作ろうと思ったら最初に窓を全部パテ埋めして塞いでおいた方がよかったです。全面黒のデカールが売られていますので細い帯状にカットして、この青いラインの裏にぴったり貼ってやると窓と青ラインがきれいに仕上がりますが、かなりの手間と技術が必要になってきますのでプラモ制作に慣れない方は下手に手をかけるよりこのまま素直にデカールを貼った方が良いかと思います。すき間はブルーの塗料を筆塗りして修正します。

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●機体の先端には両側のデカールの間にすき間が出来てしまったので、ここもブルーの塗料の筆塗りで修正します。デカールもいま一つ曲線に馴染んでいないのでシワの部分にカッターで切れ目をいれ馴染ませます。

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●デカールのフチも綿棒で慎重に馴染ませて密着させます。

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●機体の塗装とデカール貼りが済みました。

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●クリアーを吹き重ねデカールをコーティングします。
次回に続きます。

スペースシャトルを作る1

スペースシャトルを作る2

スペースシャトルを作る3

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タミヤ1/48零戦ニニ型の制作4
今回で零戦完成です。
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●さて複雑な迷彩塗装を塗り終えれば完成したようなものです。エンジン、カウル等を取り付けていきます。

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●プロペラの裏の塗り分けはマスキングゾルを使いました。ちょっと分かりにくいですが表側にはゾルを塗っています。

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●しかしもう一つプロペラのスピナーの迷彩をどうしようかと考えました。フリーハンドでエアーブラシを吹くと帯が太くなりそうなのでトレーシングペーパーで写真のように型紙を切りました。

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●マスクを使いにくい場所ですがしっかりと曲面に密着させる必要も無いと思います。浮かした状態でサッと一吹きします。

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●こんな感じになりました。

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●脚部にはブレーキパイプを追加しました。他に適当な太さの材料がなかった為真鍮線を使いましたが固くて曲げにくいです。ビニールパイプや太めのテグスの方が使いやすいと思います。

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●いつものようにスミ入れして機体の塗装は完成です。

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●今回デカールを貼った上から一度クリアーでコートするのでデカールの余白も目立たなくなるかと思い、そのまま残してしまいましたがクリアーコートとその上からツヤ消しトップコートを吹いた後も少し段差が残ってしまいました。やはりデカールの余白はきちっと切っておくべきでした。

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●フィギュアは4体まとめてベースになるレッドブラウンをエアーブラシで吹きました。作業し易いようにランナーを一部残してあります。

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●1/48スケールになると自分の今の技術では目の白目、黒目の描き入れまではできませんので影を入れる程度にしてあります。このくらいの大きさになると100円の筆ではなかなか塗り分けるの困難かと思います。自分はウィンザーアンドニュートン社の一本千数百円の筆をフィギュア塗りに使っていますが、一本だけでもこういう筆を持っておくとフィギュア塗りがずいぶん楽になるかと思います。

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●背中側はこんな感じです。このフィギュアもかなり出来が良いのでぜひ機体と一緒に作っておきたいところです。

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零戦22型完成です。他の写真はホームページのギャラリーでご覧ください。

次回は近日発売予定のアオシマのスペースクラフトシリーズHTV (宇宙ステーション補給機)を制作予定です。

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タミヤ1/48零戦ニニ型の制作3
まただいぶ間が空いてしまいましたが、今月中の完成を目指します。今回は第251航空隊所属機の特徴のある迷彩塗装をマスキングゾルを使い再現をしてみたいと思いますがこの塗装は少々手間がかかります。
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●キャノピーの裏側の色となるX-18のセミグロスブラックを吹きます。

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●航空機のキット制作では表面の細かいスジボリやリベットなどのモールドを最大限に生かすためサーフェーサーを使用しない方が多いですが今回はガイアカラーの「サーフェーサーエヴォ」で下地を作ります。この「エヴォ」は塗料感覚で使用できるサーフェーサーで、ラッカー系塗料の溶剤で薄めてエアーブラシで表面の傷のある部分を中心に薄く表面に吹きます。缶スプレーのサーフェーサーのように一度にたくさん吹き出る事なくエアーブラシで表面の様子を見ながら微妙にコントロールしながサフ吹きができる大変使い易いサーフェーサーです。

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●増槽も合わせ目を消した部分中心にサフ吹きしました。

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●主翼前面の敵味方識別帯の黄色の発色を良くするためクレオスのラッカー系塗料のホワイトを軽く吹きました。

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●識別帯の黄色はクレオスのMr.カラー58番黄橙色です。

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●機体色にはタミヤアクリルカラーXF-76の灰緑色を使いましたが、マスキングゾルを使った迷彩模様の塗り分けでゾルを剥がすと一部塗料が剥げれた箇所がありました。幸いすぐに修整できる場所でしたがこういう事故の回避方法を少しあげてみたいと思います、制作予定のある方参考にしてください。
○制作中に手についたの油分がキット表面に残ったのが原因か?この場合の対処としてサフ前に機体を中性洗剤で洗うまたはラッカー系溶剤を少し含ませた布などで表面を拭く
○その他の対処として食い付きの良いラッカー系塗料を使用する。またはアクリル塗料をMr.カラーの薄め液のようなラッカー系溶剤で薄め使用する(アクリル塗料をラッカー系塗料の溶剤で薄めるというのは表面への食い付きを良くするために最近はおこなってる方が多いようです)

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●塗装図を見るとエアーブラシを使用した「ぼかし」の入った迷彩模様が描いてありますが実機の写真を見ると塗装が剥がれたような下地の色との境界がはっきりした迷彩のように見えます。これを再現するためコックピットの制作時に使用したマスキングゾルで色の塗り分けをしてみます。

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●塗装図を見ながら下地の色が出ている部分にゾルを塗ります。

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●灰緑色の上に重なる緑はタミヤカラーアクリルのXF-70暗緑色2ですがムラなくきれいに塗るのではなくムラが出来る様な塗り方をします。

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●濃い部分薄い部分を作り全体の様子を見ながら色を重ねていきます。


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●暗緑色が乾いてから機体各部のマスキングゾルを剥がしましたが機首部分をはじめいくつかの箇所でこのように剥がれてしまいました。対処法としては5つ上の説明文を読んでください。剥がれた部分は筆塗りで修整しました。またキャノピー部分もマスキングゾルを塗りましたがこれも失敗でした。枠の塗装が剥がれた所がありましたのであとで修正が必要です。

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●機首部分の特徴のある迷彩模様ですがこれは筆で描きました。

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●ハンドピースをなるべく塗装面に近づけて短い距離から吹き付け2色の境界線に弱いぼかしを作ります。

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●さて今度はこれまたこの迷彩の特徴である日の丸周囲の塗り残し?を作りたいと思います。ハッキリした塗りわけでしたらサークルカッターでマスキングテープを切って貼ればいいのですが、これは周囲をちょっとぼかしてやりたいことろです。手間がかかりますが浮かして使えるマスクを作りたいと思います。まず100円ショップで買った透明プラバンをサークルカッターで丸く切り抜きマスクを作ります。安くてどこでも手に入れ易いプラバンということでこの商品を紹介しましたがこの中に入っている0.2ミリ厚でもマスキング用にはちょっと厚くて切りにくいです。できれば0.1ミリ厚くらいの透明プラバンがあればマスクとして使い易いと思います。

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●デカールの日の丸から寸法を計りひとまわり大きい円を切ります。

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●あまり力を入れずに何度もサークルカッターを回しプラバンを切り取ります。

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●これをマスクにして色を吹き付けますがハッキリした境界ではなくちょっとだけぼけた境界を作りたいのでマスクをしっかり塗装面の押さえつけるのではなく周囲をちょっと浮かしたくらいの感覚でこのマスクを使います。

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●側面はもっとやりにくいですがこんな感じで色を吹き付けています。

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●日の丸を貼る部分が出来上がりました。

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●脚収納庫とフラップ内部はマスキングテープでマスクをしてクレオスMr.カラー57番の青竹色で塗りました。

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●全体のツヤを統一して更に塗面を平坦にしてデカールを密着させるためタミヤカラーアクリルのクリアーで機体を塗り一度機体をツヤあり塗装にしました。最後にトップコートを吹きツヤ消しにします。

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●クリアーが乾燥したらデカールを貼りますが、この立ち入り禁止を示す赤い線が大変貼りにくそうです。基本に忠実に台紙ごと貼る位置に持って行きそのままスライドさせて機体表面にデカールを貼っていきます。

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●細い線は更に貼りにくいです。濡らした綿棒で少しずつずらして所定の位置まで移動します。こういう細い線の場合マークソフターなどのデカール軟化剤を使わない方が良いです。軟化剤がデカールを溶かしてしまう場合があるからです。

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●無事主要なデカールを貼り終えました。よく乾燥させてからデカールの上からもう一度クリアーをエアーブラシで吹きました。

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●最後にツヤ消しトップコートを吹きツヤを消し機体の塗装が完成です。

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●キャノピー後部の穴が空いている周辺の塗りのこしは筆で枠を塗りました。

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●次回で完成です。

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タミヤ1/48零戦ニニ型の制作2
今回は機体の組み立てです。
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●コックピットにはパイロットのフィギュアを乗せることにしました。まず説明書の色指定を参考におおまかに色をつけます。

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●顔や服のしわ、影などを細かく塗り分けしていきます。目の部分に影を描きこむだけでもそれらしく見えます。1/48ともなるとなかなか肉眼では塗りが難しいのでヘッドルーペや蛍光ライトとルーペが一緒になったルーペスタンドなど、拡大してくれるレンズを使うと塗りやすいです。

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●コックピットの座席にフィギュアを取り付けました。キャノピー接着後にフィギュアが取れないようにしっかり接着しました。

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●機体、翼を組み立てていきます。

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●機体、翼ともランナーから切り離したゲート跡をしっかり処理しないと部品との合わせ目にすき間が空いてしまい、後の修正が大変になります。

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●ステックにペーパーを貼付けたステックヤスリという便利な道具があるのでこれを使い部品を合わせる面をすり合わせします。

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●翼の付け根部分もゲート跡をしっかり処理しないと機体との間にすき間ができますのでしっかり整形しましょう。

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●接着は部品を合わせてから流し込みタイプの接着剤を使い少量づつ合わせ目に流し込んでいます。

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●機体を組み立ててからはいつものように「ナイフのカンナ削り」で合わせ目を消してペーパーで仕上げをします。増槽も同じように作っておきます。

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●機体を塗装する前にキャノピーがかぶさる部分の塗装を済ませておきます。

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●コックピットを胴体の下から組込んだ後、翼を接着します。そのままでは胴体との付け根部分にすき間ができるので、翼の両端からマスキングテープを渡して密着させました。

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●キャノピーの工作も進めておきます。透明部品は割れやすいのでギリギリ切りとらずちょっと余裕を持って切り離します。

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●ピンボケになってしまいましたが切り離したゲート跡はナイフやヤスリなどで整形します。

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●キャノピーの枠の塗り分けには専用のマスクシールを使いますが、最初から切れ目が入っているわけではなく自分で切らなければいけません。下手に切ったらマスキングの意味がなくなってしまいますのでこれは改善してほしいところです。コーナーは角丸になっていますがカットが難しいので、塗装後に筆で修正する事にしてとりあえず直線が交わる部分は直角に切ります。カットには切り取り線が見やすい透明なプラ定規を使います。

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●曲面部分は刃先を動かすより用紙自体を指先で動かした方がきれいにカットできます。

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●キャノピーを取り付ける前にコックピットに照準器を忘れずに取り付けてください。

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●細かな部品がまだついていませんが機体がほぼ組みあがりました。部品の合も良くどなたでもスムーズに組み立てできるキットだと思います。この後機体の塗装にとりかかります。
次回に続きます。

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タミヤ1/48零戦ニニ型の制作1
先月は「ちょっと多めに更新できたかな?」と油断したら今月はこんな時期に初めての更新になってしまいました。月末まではもう少しありますので少しでも工作を進めたいと思います。
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●昭和30年代生まれの自分としてはやはり飛行機のプラモデルと言うと「ゼロ戦」が真っ先に思い浮かびます。ぜひこのブログでも取り上げておかないと思っていましたが、今年になっていままでのタミヤの技術を詰め込んだ零戦の傑作キットが発売されたので今回このキットを制作してみようと思います。

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●計器板に取り付けるH7、H8の部品は説明書の塗装図のどれを選択するかによって取り付ける部品を選ぶようになっていますので、最初から作る機種を決めておかなければいけません。今回は迷彩模様の零戦としてよく写真が紹介され、またボックスアートにも描かれている第251海軍航空隊所属機を作ってみたいと思います。

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●コクピットの工作から進めていきますが特に組み立てについては問題なく進められると思いますが、細かい部品が多いので紛失には注意してください。床の小さな窓にはマスキングゾルを使いマスキングをしますが、最近はガイアカラーのゾルを使っています。普通のゾルは一度使うと筆がダメになってしまいますが、このゾルは水で筆についたゾルをきれいに流し落とせるので使い易い面相筆が躊躇なく使えます。

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●エンジンはそのまま組み込んでも良いですがエンジンから伸びるコードを追加する工作はよく行われています。正面からから見るとカウルの間からエンジンの正面部分見えますので細いコードを追加することでより精密に見えるわけです。それほど難しい工作ではないので余裕がある方は挑戦してみてはいかがでしょう。

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●上の写真に写っている資料(文林堂 世界の傑作機No.9 零式艦上戦闘機22-63型)のエンジンイラストからコードが出ている場所を割り出しこんな物を作りました。中心の丸い部分を切り抜きそこからエンジン先端のリング部分を出してやり細い線の部分に側面からピンバイスで穴を空けてやります。

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●これは実物大の画像ですので追加工作をしてみたいという方はプリントアウトして穴を空け用のガイドに使ってください。

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●エンジンに穴を開けダイソーで買った0,2ミリの銅線を使ってコードを追加します。見えるのは前面の一部だけですのでエンジンの後ろに回っているコードはどこにもつながずそのままにしてあります。

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●塗装するとこうなります。コードはシルバーにレッドブラウンを混ぜて塗りました。

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●コックピット部分の組み立てが済んだら機体を組む前に塗装をします。タミヤカラーアクリルのXF-71コックピット色日本海軍を使いました。

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●もちろん組み立て前にデカールも貼ります。計器用のデカールは小さいので水につけるとすぐ台紙から浮いてきますので今貼る分だけを水につけてください。

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●計器板にデカールを馴染ませるにはマークセッター、やマークフィトなどのデカール軟化剤を使用しますが、小さいデカールですので多くつけ過ぎると溶けてしまう事があります。ほんの少量づつつけて様子を見ながら馴染ませてください。

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●エナメル溶剤にフラットブラックを混ぜてスミ入れします。フットベダル周辺は鉛筆でこすって塗装の剥がれを表現してあります。

次回に続きます。
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