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チョー初心者のためのプラモ講座
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プラモデルの選び方、プラモデルの作り方、塗装のコツ

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まさき

Author:まさき
プラモデルサイト「ネコでも作れるプラモデル」の管理人。
車、戦車、カンプラなどジャンルを問わず作る「なんでも屋モデラー」です。ジオラマ作りも大好きです。

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2009タミヤフェア
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昨日は静岡ツィンメッセで開催中のタミヤフェアに行ってきました。このイベントに行くのは5、6年ぶりになりますが前回行った時の事はよく覚えていません。春のホビーショウの時ほどの混雑はないだろうが、「結構賑わっているだろうな」と想像しながら会場前に着くとご覧のように閑散とした風景が・・・

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やはり春のホビーショウの混雑は特別のようです。中に入るとタミヤのイベントでいつも見るミニ四駆の賑わいがありました。

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ラジコンカーのワールドチャンピオン決勝戦も行われていますが速すぎて車が見えません。

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タミヤ商品がすべて揃った物販コーナー。一部の商品を除き30パーセントオフ、50パーセントオフ商品もありました。しかも買い物金額に応じてここで使える商品券がもらえます。使わないともったいなのでまた買い物をするという魂胆にはまってしまいます。

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会場限定の復刻版キットを買いました。ウェザリングマスターのおまけ付きです。

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このイベントでは子供が遊べるコーナーも多く用意されています。

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タミヤ社内の普段見ることができない業務も会場内で見ることができます。

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その他エアーブラシの実演などホビーショウと違ってあまり混雑なくゆっくり見学できます。なおツインメッセでは来月もタミヤも参加するホビーイベントが開催されるようです。

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さて肝心なタミヤの新製品ですがプラモ新着情報のブログで紹介していますのでこちらもご覧ください。

魅力あふれる新製品が続々登場!

タミヤ新製品ラインナップ


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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

新サイトのお知らせ
昨日また「ネコでも作れるプラモデル」のコンテンツとして新しいサイトをアップしました。まずは先行してエアーブラシのコンテンツ部分のみの公開となりますが順次、他のコンテンツも公開していきます。

このサイトはタイトルにあるようにプラモデル制作に必要な工具やエアーブラシを中心に、具体的な商品の紹介や選び方、使い方を紹介するサイトです。この講座でも工具やエアーブラシの紹介をしましたがちょっと物足りない情報量でした。こちらではそれらの情報をメインにしていきます。

今後この講座ではプラモデルの制作過程の紹介に集中して行きたいと思いますが、その中で使用している道具、用具や塗料など詳しく知りたいと思ったらすぐに新サイトで情報や使い方が探せるように講座内容と連動していきます。基本的にはアフィリエイトが中心のサイトですが単に商品を並べただけでなくプラモデル用品の総合カタログのような実用的なサイトを目指していきますので末永くよろしくお願い致します。

プラモを作るために必要なモノ

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恐竜ジオラマを作る ティラノサウルス情景セット1
すっかり制作ペースが落ちてしまいました。夏休みの模型講座に予定していたティラノサウルスですが今更ながら予定の順番どうり進めたいと思います。冬休み、お正月にお子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?
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●さて今回で制作するキットはタミヤ1/35スケール、恐竜世界シリーズのティラノサウルス情景セットです。組み立ての要領は前に制作した同シリーズのトリケラトプスと同様です。制作前に記事をざっと見て制作の流れをイメージしてみてください。

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●この写真ではわかりにくいですが、前傾した体を支えるために金属棒を体にはさみ左右のパーツにしっかり接着剤をつけて固定します。

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●頭や手足の接合部のすき間をパテ埋めします。結構すき間が大きいので普通のラッカーパテではなく化学反応で硬化させるエポキシパテとポリエステルパテで埋めました。これなら溶剤が蒸発して硬化するラッカーパテと違いパテで埋めた部分が肉ヤセすることはありません。

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●口の中や足の付け根の裏側もしっかりと埋めます。

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●プラモ制作の定番、ナイフのかんな削りで接合部を整形します。

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●ルーターで接合部のパテを整形します。なるべく表面の彫刻を消さないように気をつけます。

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●ルーターを持っていない方はちょっと時間がかかりますが、ナイフ、ヤスリ、ペーパーで整形します。ペーパーは1000番台の細かいものより300番台のかなり荒い目でザックリ削ってください。

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●先の尖ったもので体表面の模様を掘り直します。

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●ソテツの木も作り始めます。木の幹も接着剤をしっかりつけて乾くまでテープで固定してください。

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●葉を接着する針金を取り付けます。

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●裏側に瞬間接着剤を塗り固定します。次回に続きます。

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一緒にたまごひこーきのF15も作ってみた。
タミヤのF15と平行して「たまごひこーき」のF15も作りました。途中の写真をあまり撮っていなかったので簡単な解説になってしまいますが紹介させていただきます。

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●この「たまごひこーき」かわいいフォルムが人気で結構ヒットしたとか?自分も気になっていたのでこのブログ用に購入しました。

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●噂には聞いていましたが組み立ててみるとこんな具合です。やはり姿がカワイイ、部品が少ないといってもプラモデルは組み立ててみるまでわかりません。

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●大きなすき間はタミヤのポリエステルパテで埋めました。このような大きなすき間を埋めるには化学反応で固まるパテを使いましょう。ポリエステルパテとかエポキシパテというのは主剤に硬化剤を混ぜる、AパテとBパテを同量練り混ぜるということで化学反応を起こして硬化させるパテで、普通よく使われる「ラッカーパテ」のように中の溶剤が揮発して乾燥するものではないので「肉やせ」と言われる乾燥後の収縮がありません。

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●その後はヤスリ、ペーパーで整形またパテ盛り(大きなすき間を埋めた後は普通のラッカーパテを使っています)を繰り返しながらやっとサーフェーサーを吹き下地を作りました。

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●サーフェーサーも何度か吹き重ねましたのでスジボリをカッターで掘り直します。

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●塗装は1/48の機体と同じ塗料と同じ方法で塗りました。説明書の塗装図を208パーセントで拡大コピーを撮りトレーシングペーパーで迷彩模様の型紙を切り出しました。

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●機体が小さいのでなかなかマスキングが難しいですが、型のオス、メスを使い分けて塗り分けます。

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●機体の塗り分けが出来ました。

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●キャノピーは細いマスキングテープをカーブに馴染ませてマスクします。

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●下の部分は筆塗りです。

たまごひこーき完成です。
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タミヤ1/48 F15Jの制作7
結構長く時間がかかってしまいましたが今回で完成です。
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●最後のキャノピーの取り付けです。これを失敗すると今までのの苦労が水の泡ですので慎重に進めましょう。まず部品ぎりぎりの所でランナーから切り離すと部品を傷つける恐れがありますので、少しランナーを残して切り離し部品とつながったた箇所はナイフの刃をのこぎりのように前後に動かして部品が割れないよう注意しなから切り離します。

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●切った跡はナイフで整形して1000番以上の目の細かいペーパーで平坦にします。

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●その後コンパウンドを付けて磨き、ペーパーがけでできた透明部品の曇りを取ります。

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●キャノピーの塗り分けはマスキングゾルを使う手もありますが、透明部分の面積が大きいキャノピーですのでマスキングゾルのカットを失敗すると大変見苦しくなります。ここは安全にマスキングテープを使います。

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●細く切ったマスキングテープをカーブになじませていきます。

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●このキットが発売された当時はパイロットスーツはオレンジ色だったようです。現代のオリーブグレーンではなく当時のオレンジスーツに塗りました。この写真ではまだ取り付けしていませんがパイロット正面の照準器も忘れないよう取り付けてください。

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●余談ですが資料本をみていたらこんな写真がありました。織田裕二主演の和製トップガンという感じの映画「ベストガイ」のスチール写真です。この映画、自分は見た覚えがありませんが1991年の正月映画ということでもう20年も前になります。

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●キャノピーの接着は流し込みタイプの接着剤を少量づつ流して接着しました。接着剤のつけすぎは失敗の元ですの気をつけてください。

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●最後に表面の細かい部品を取り付け、翼端のライトも忘れず塗装してください。

完成写真です。後日ホームページに大きな写真をアップします。
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同時にたまごひこーきのF15も制作しましたので次回簡単に解説します。
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タミヤ1/48 F15Jの制作1
タミヤ1/48 F15Jの制作2
タミヤ1/48 F15Jの制作3
タミヤ1/48 F15Jの制作4
タミヤ1/48 F15Jの制作5
タミヤ1/48 F15Jの制作6

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★★TAMIYA SHOP1/48 航空自衛隊 F-15J イーグル



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