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チョー初心者のためのプラモ講座
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プラモデルの選び方、プラモデルの作り方、塗装のコツ

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まさき

Author:まさき
プラモデルサイト「ネコでも作れるプラモデル」の管理人。
車、戦車、カンプラなどジャンルを問わず作る「なんでも屋モデラー」です。ジオラマ作りも大好きです。

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モ510系鉄道レイアウトの制作 番外
いよいよ合同作品展が明後日に迫ってきました。作品もなんとかギリギリ完成して今日、宿泊するホテル宛に送った所です。明日は浜松ジオラマファクトリー、ホビーショー見学のため静岡に向かいます。現地での情報は今年はパソコンではなくiPadを持ち込みますのでブログ更新は難しいかもしれません。twitter中心でお知らせしたいと思っておりますのでフォローをお願い致します。https://twitter.com/#!/nekopura

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私が参加するのサンニイ情景友の会のブース位置です。ちょうど案内所の真正面になります。ホビーショー見学の際には是非こちらの方にもお立ち寄りください。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

モ510系鉄道レイアウトの制作2
前回スタイロフォームと石膏でおおまかな地形を作りましたが、今回は地面を細かく作り込みます。
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●石粉粘土を使い地形を作り込みます。

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●石粉粘土はこのブログでも何回か紹介した「アーチスタフォルモ」のブラウンを使いました。地面の下塗りも必要なく使い易い粘土です。

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●河原は市販の建築、鉄道模型用の小石をびっしり敷き詰めました。水の部分は粘土の上に溶きパテを塗り表面を滑らかにしました。

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●アクリル絵の具で川の水色を塗ります。

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●絵の具が乾いたらこれも最近よくお世話になるターナー色彩のジオラマ用のアクリル絵の具「グレインペイント」を使い水を表現します。「グレインペイント」には水を表現するための数種類の絵の具があり、今使っているのはダークブルーという色で乳白色の絵の具が乾燥すると透明度のある濃い青色になります。

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●小石だけでなくそこらへんで拾った石を川の中や河原に配置ました。モーリン株式会社の水泡表現素材を利用して水泡を作りました。

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●土の部分はトミックスのカラーパウダーをまきました。

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●山の部分は模型樹木の葉によく使われるフォーリッジを木工用ボンドで貼りました。

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●桜の木はジオコレの製品です。幹と枝を簡単に組むキットで葉はピンク色のフォーリッジを木工用ボンドで貼ります。

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●この桜の花のフォーリッジは固まりがもろく木に貼ってからもポロポロ崩れてきます。水溶き木工用ボンドをフォーリッジにしみ込ませて乾かす、また塗るを繰り返ししっかり固めます。

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●街となる部分には1ミリ厚のスチレンボードにモデリングペーストを塗り作りました。今度は地面に使う「グレインペイント」の浅灰を塗りアスファルトの質感を出します。この浅灰は微粒子タイプの絵の具で塗ると表面がザラザラとした感じになります。

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●地面の部分が大体出来ました。

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●次は建物です。建物もすべてジオコレの製品を使いますがそのままではいかにもプラスチックの製品という感じがします。

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●こういった場合タミヤの墨入れ用塗料が便利です。この塗料で天候や経年変化で使い込まれた感じを表現するウェザリングを施します。

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●墨入れ用塗料はサラサラの液体ですが底に塗料が沈殿しているので使用前によく撹拌しましょう。しかし今回の用途にはそのままでは濃すぎるのでタミヤエナメルの溶剤で薄く溶き建物に雨だれなどの汚れを描きます。

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●この建物はレイアウトの関係上、入り口をもう一カ所増やしたかったのでもう一つ同じ型のキットを購入して入り口部分を切り取り、もう一方の建物は壁を切り取りその部分に移植しました。ピンク色のパーツが移植部分でパテ埋めですき間を埋めています。

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●建物の色を塗り直したら移植部分が目立たなくなりました。

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●同じようにこのジオラマに登場させるすべての建物にウェザリングを施します。

合同作品展まで2週間を切りました。次回までに完成させます。


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モ510系鉄道レイアウトの制作1
スペースシャトルの制作をモタモタしているうちに今年も静岡ホビーショーの時期がやってきました。
現在スペースシャトルの進行状況はこんな具合ですが現在ホビーショーと同時開催される合同作品展用の作品制作を優先しております。大変申し訳ありませんがホビーショー終了までスペースシャトルを一時中断して、合同作品展に出品する鉄道ジオラマの制作状況をお知らせしたいと思います。
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毎年合同作品展にはサンニイ情景友の会の一員として参加しており毎年プラモデルキットを使用したジオラマを出品しておりますが、今年は少し趣向を変えて列車を走らせる「動くジオラマ」を作り出品したいと思いました。
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そこで用意したのがこの2つです。まずはバンダイのBトレインショーティーの名鉄モ510系とモ520系の2台セットです。Bトレインショーティーは実物の鉄道車両をちょっと短く可愛くデフォルメした組み立て模型シリーズで別売りのモーターを組み合わせると普通の鉄道模型車両と同様にレール上を走らせる事ができます。モ510系は丸っこいレトロなデザインと白赤のツートンカラーが鮮やかでお気に入りの車両です。もう一つはレールとコントローラーがセットになった「鉄道模型運転セット」です。一番シンプルなセットですがこれだけでも十分楽しむ事ができます。

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●今回のレイアウトは画材店で扱っているB3サイズの水張りパネルの上に作ります。2センチ厚の断熱材に使うスタイロフォームを2枚重ねおおまかな地形とトンネルを作っていきます。

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●ストレートレール S70を基本セットに追加しB3パネル横幅一杯までレールを延長しました。ストレートの部分を別売りのデッキガ一夕一橋に変えて川に掛けます。

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●トンネルの中は黒く塗りました。

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●トンネル上部に蓋をして石粉粘土で山の形を整えます。

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●次は山肌を岩の崖にしたいと思いますのでキッチン用のアルミホイルと石膏を使い制作します。山の斜面に合わせてアルミホイルを適当な大きさに切りシワを作りちょっと固めに溶いた石膏を流し込みます。

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●硬化が始まる前に山肌に貼付け動かさずしばらくそのままにしておきます。アルミホイルのシワはあまり細かくせづに大きなシワを作っておくと良いかと思います。

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●十五分ほどするとアルミホイルを剥がせるまで石膏が硬化しましたので、慎重にホイルを剥がしました。なかなか良い雰囲気の岩肌となりました。

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●デッキガ一夕一橋の脚部分も同様のやり方で岩を作りました。
次回に続きます。


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スペースシャトルを作る4 ボーイング747の制作
ブログ更新が2月ほど停滞してしまいました。最近はどうも重度の完成しない病にとりつかれたようで、あれこれ手を付けて完成に近い状態のキットが複数あるものの、完成までに至らずそのまま放置という状態が続いています。模型制作のモチベーションもかつてないほどに低下していてこのキットも本当にいつになったら完成するんだという状態になってきましたが、5月のホビーショーに向けてモチベーションも徐々に上がってきていますし、このキットもブログで取り上げたからには完成させなければいけません。

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●機体下部の塗装です。クレオスのMr.カラー315番グレーFS16440を使用しました。後部の丸くなっているマスキング部分はサークルカッターでカットしてあります。

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●クレオスのMr.カラー73エアークラフトグレーの塗り分けです。

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●機体上部、下部の塗り分けはこんな感じです。

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●尾翼の塗り分けを忘れていました。Mr.カラー315番グレーFS16440で塗ります。

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●主翼、尾翼、垂直尾翼の前端をシルバーで塗り分けします。

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●エンジン部分は先にシルバーで塗って後に塗り分けします。

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●塗装が済んだらデカールを貼っていきますが、いきなり一度にパーツを水に浸さずに今貼る部分のパーツのみを切り出していきます。

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●水に浸してデカール全体が水分を吸ったら水から出してデカールが台紙から浮くまで待ちます。

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●このような細長いデカールを台紙から剥がして貼ろうとすると、裏表が引っ付いてしまって失敗する確率が高くなります。台紙から少しつづスライドさせて貼っていきます。またこの場合はしっかりデカールの位置が決まり定着するまでマークソフターのようなデカール軟化剤はなるべく使わない方が良いかと思います。

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●位置が決まったらティッシュ等で軽く慎重に水分を吸収します。

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●やはり機体に空いている窓の穴とデカールの窓がぴったり合わず白いすき間が出来てしまいました。最初からある程度分かっていた事ですが、きちっと作ろうと思ったら最初に窓を全部パテ埋めして塞いでおいた方がよかったです。全面黒のデカールが売られていますので細い帯状にカットして、この青いラインの裏にぴったり貼ってやると窓と青ラインがきれいに仕上がりますが、かなりの手間と技術が必要になってきますのでプラモ制作に慣れない方は下手に手をかけるよりこのまま素直にデカールを貼った方が良いかと思います。すき間はブルーの塗料を筆塗りして修正します。

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●機体の先端には両側のデカールの間にすき間が出来てしまったので、ここもブルーの塗料の筆塗りで修正します。デカールもいま一つ曲線に馴染んでいないのでシワの部分にカッターで切れ目をいれ馴染ませます。

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●デカールのフチも綿棒で慎重に馴染ませて密着させます。

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●機体の塗装とデカール貼りが済みました。

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●クリアーを吹き重ねデカールをコーティングします。
次回に続きます。

スペースシャトルを作る1

スペースシャトルを作る2

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スペースシャトルを作る3 ボーイング747の制作
あまり進んでいませんが今月中にもう一つ投稿しておきます。
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●主翼の付け根に僅かなすき間ができてしまったのでパテ埋めしました。パテが乾いたらペーパーで整形します。

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●主翼や尾翼の凸モールドも削って取ってしまう事にしました。

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●全体に500番のサーフェーサーを吹き各部分の整形や傷をチェックします。

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●デスクトップモデル風に車輪の格納庫はスジボリせずに機体と一体にしました。

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●コックピットをフラットブラックで筆塗りしました。

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●E1部品をはめ込み接着します。流し込みタイプの接着剤を使い少しずつ慎重に接着します。

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●マスキングにはマスキングゾルを使います。乾燥したら余分な部分を切り取ります。

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●ホワイトサーフェーサーを一吹きして最終チェックです。

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●ちょうどホワイトの缶スプレーがあったのでそれを使い塗装します。

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●なかなか良い感じで機体の塗装が出来ました。次回は機体下部、翼を塗り分けます。

スペースシャトルを作る1

スペースシャトルを作る2


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